志布志港地域自立・活性化交付金工事(6工区)

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工事名:志布志港地域自立・活性化交付金工事(6工区)
工事場所:志布志市志布志町新若浜地内
発注者:鹿児島県 大隅地域振興局建設部河川港湾課志布志市駐在機関
工事期間:自 平成23年02月03日 至 平成23年03月25日

この工事は、新若浜港 国際ターミナル南側にある護岸緑地の植生として抵抗性クロマツ 900本を植える工事です。
*抵抗性クロマツとは・・・松くい虫(マツノザイセンチュウ)に抵抗性のあるクロ松です。

肥料
又、この工事では、地域循環製品の肥料「サンケイグリーン」を使用しました。
サンケイグリーンとは・・・鹿児島県の焼酎製造の際に発生する焼酎かすと、大隅半島で発生した木くずを原料としたユニークな100%リサイクル資材。
製造に使用する材料は全て地域資源を活用し地域循環型製品と言えます。

R0019080
自社の行った美化活動・・・隣接する保安林 松林内の美化活動としてゴミ拾いを実施しました。

薩摩藩家老 平田靱負(ひらたゆきえ)が率いる薩摩義士が日本で最初に行った言われる宝歴治水で知られる岐阜県海津市の千本松原には、岐阜・鹿児島姉妹県として抵抗性クロマツ「スーパーグリーンさつま」が寄贈・植林されています。

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